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東京スカイツリー

建築アルバム

Dsc01782 上京したついでに東京スカイツリーを見てきた。2月29日に完成したけど、オープンは5月22日。それまでは見上げるだけ。友人に連れられて地下鉄半蔵門線で押上駅まで。改札を出ると真上にスカイツリー。高過ぎてただ見上げるばかり。カメラを向けるもなかなか全景が入らない。隣に立つイーストタワーも地上31階建て、最高高さ158mと十分高いが、スカイツリーはその4倍以上。だが下から見上げると、その違いがよくわからない。

 南に接する水路、北十間川に沿って、西に向かって歩いていく。この川もスカイツリーの整備と合わせてすっかりきれいに整備されている。水面近くに親水テラスが設けられ、船着場もできた。ところどころベンチも置かれ、散策する人々、寛ぐ人々。スカイツリーに直面するベンチから上を仰いで写真をパチリ。鉄骨の複雑な骨組みが上まで伸びて面白い景観。

Dsc01786 スカイツリーを過ぎると西街区。東京ソラマチというのは東京スカイツリータウンの中野商業施設の名前で、東街区も含めている。西街区は地上7階だが、水族館などが入る。東街区にはプラネタリウム。また完成したら建物内部を訪問しよう。

 そのまま親水デッキを突き当たりまで歩いて、業平橋からスカイツリーを振り返る。大きい。東京ソラマチの階段状の外観も面白い。東武伊勢崎線業平橋」駅は、近日、「東京スカイツリー前」駅に変わる予定だ。墨田公園に至る小梅牛島通りをスカイツリーを振り返りつつ歩いていく。ネットで見ると、この道路の名称は昨年4月に決定したばかり。それまではどういう名前で呼ばれていたのか? これもスカイツリー効果の一つなんだろう。

 この通りを公園突き当たりまで歩いて振り返る。正面に東京スカイツリー。ただし無数の電線を纏った姿。それも一興。墨田公園内からスカイツリーがきれいに見える場所を探す。散り際の桜越しに眺めるスカイツリー。でもあいにくの曇天で桜の花びらと空が同じ色になってイマイチ映えない。晴れたらもっときれいかも。 Dsc01794

 公園を抜けて墨田区役所前に架かる橋からまた見上げる。東武鉄道の電車がやってきて、川に浮かぶ船と電車とスカイツリー。これもまた面白い。この後、リバーピア吾妻橋やアサヒビールの足元を通って吾妻橋を渡る。西詰めで振り返ると、左から墨田区役所、スカイツリー、金色に輝くアサヒビール本社ビル、觔斗雲 を載せた吾妻橋ホールとリバーピア吾妻橋が並んでいい感じ。多くの人がここから写真を撮っていた。もちろん僕もハイ、パチリ。

 オープンしてしばらくすれば当たり前の景観になってしまうんだろうけど、facebookで投稿したらけっこう反応があったのでまだまだ地方の人間にはニュースバリューがあるようだ。でも完成したらやはり館内を見学して回りたい。そのときはまたレポートするのかな。

●フォトアルバム「東京スカイツリー」・・・他の画像はこちらにあります。